2026. 05. 17. / LIFE · 5 min read
2026 釜山ワンアジアフェスティバル with NOL、6月の釜山をK-POPで染める
RIIZE・CRAVITY・8TURNが一堂に、10周年BOFが夏の釜山を熱くする

今夏、釜山でK-POPの史上最強ラインナップが炸裂する。 **2026 釜山ワンアジアフェスティバル with NOL(BOF)**が6月27日〜28日の2日間、釜山アジアード主競技場で開催される。
10周年を迎えたBOF、今年は違う
2016年に始まったBOFが今年で10周年を迎えた。 今年のコンセプトは「BEYOND 10: THE NEXT WAVE」。 単純なK-POPコンサートを超え、ビューティー・ファッション・フードまで融合した複合型グローバルフェスティバルへと拡大した。 タイトルスポンサーには旅行・レジャープラットフォームの**ノルユニバース(NOL)**が参加し、海外観光客の誘致にも力を入れる。
ラインナップ先行公開
6月27日(土)
- 8TURN — 完成度の高いパフォーマンスで急速にファン層を広げているボーイグループ
- CRAVITY — グローバルなファンダムを持つK-POP代表ボーイグループ
- KiiiKiii — Z世代感覚の新鋭ガールグループ
6月28日(日)
- RIIZE — ヘッドライナー。「成長の物語のアイコン」と呼ばれるグローバルグループ
- idntt — 独創的な世界観で注目を集めるチーム
- tripleS — ファン参加型システムで新しいK-POPモデルを提示するグループ
- Hearts2Hearts — 新曲「RUDE!」で急浮上中のガールグループ
公演以外にも見どころたっぷり
公演会場の内外にK-ビューティー・ファッション・フード体験ブースが設けられる。 K-ビューティークリエイターグループLEFERIとコラボしたセレクトストアも運営予定だ。 スタートアップフォーラムやK-カルチャートークショーも同時開催される。
| 日付 | 主なコンテンツ |
|---|---|
| 6月20日 | 華明生態公園パークコンサート(無料、予約不要) |
| 6月27〜28日 | BOF本公演、釜山アジアード主競技場 |
チケットはNOLで
公式チケットはNOL・NOL Ticket・NOL Worldを通じて購入できる。 グローバルファン向けの統合予約プラットフォームが用意されている。
釜山アジアード主競技場へのアクセス
会場は釜山アジアード主競技場。地下鉄でのアクセスが便利だ。 釜山地下鉄3号線の沙直(サジク)駅で下車し、徒歩10〜15分。 金海空港からは釜山-金海軽電鉄でsasang駅へ、そこから3号線に乗り換える。 釜山駅(KTX到着)からは1号線→3号線の乗り換えで約30分。
公演当日はシャトルバスが運行される可能性が高いので、公式情報を事前に確認しておこう。
持ち物チェック
- 日焼け止め — 6月末の釜山の屋外は日差しが強い
- 歩きやすい靴 — ブースを回ると結構歩く
- モバイルバッテリー — 動画や写真を撮っているとすぐに切れる
- 折りたたみ傘またはレインポンチョ — 天気の変化に備えて
東京・大阪から釜山へのアクセス
2日間のフェスティバルなので、日帰りより1泊2日か2泊3日のプランがおすすめ。
日本からは釜山直行便が最も手軽だ。 東京(成田・羽田)から約2時間、大阪(関空)から約1時間30分。 格安航空会社(LCC)も多く就航しており、早めに予約すれば往復3〜5万円台で見つかることもある。
宿泊は**海雲台(ヘウンデ)エリアが人気で、公演後にビーチへ立ち寄るのにも最適。 会場へのアクセスを重視するなら沙直・西面(ソミョン)**周辺もいい選択だ。
6月に釜山旅行を計画しているなら、BOFを中心にスケジュールを組んでみてほしい。 海があってK-POPがあって、釜山に行く理由として申し分ない夏だ。


